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■ シンガポールでの保育の特徴 ■ 幼稚園・保育園リストと地図 |
| ■ シンガポールでの保育の特徴 ■ |
シンガポールの教育制度では、新年度は一月に始まります。一般にNurseryと呼ばれるのは1.5から3才、Pre-SchoolまたはKindergartenは3才から6才になります。ただし各国の子供を対象にした教育施設では、休みを含めその国の制度に準じます。
働く母親の多い当地ではお手伝いさんに子供を任せる一方、保育施設も充実してます。子供の送り迎えをするのは日本と違い、お手伝いさんであったり、お父さんもよくみかけます。
保育費ですが、駐在員の家族であれば、会社が負担する場合が多いようです。しかし、年中以上とか半額のみなどの制限がある会社が多いようです。シンガポール市民権または永住権を持っていて、両親ともに働いている(片親しかいない家庭はその人が働いている)場合は政府から、半日保育には月にS$75、一日保育にはS$150の保育費補助を受けられます。
子供は所得税控除の対象になり、第三子まで各S$2000、四子から各S$300。また母親にも育児控除の制度があります。
日本人にとっては、やはり日本語保育、通園バスの有無に重点がおかれるようです。人気のある所は空き待ちのようです。シンガポール人にはNTUC Childcare Centreの評判が良く、ほぼ国内全域を網羅しています。
昼食の内容は気になります。委託業者に任せていたり、栄養的にどうかなと思われる所があります。
| ■ 幼稚園・保育園リストと地図■ |
保育園を選ぶのに、一般公開日に訪問した所を一ヶ所見ただけで決めましたが、できればいろんな所を比較された方が良いと思い、日本人園児がいるところを中心にしたこのコーナー設けました。載せているところは、すべて実際に訪問しました。ただし、2ヶ所以上あるところはできる限り2ヶ所見学してありますが、1ヶ所しか訪問していないところもあります。また、訪問したあとで変更があったり、見落としや間違いがあるかと思いますので、その場合は、是非、ご連絡いただけますようお願いします
1999年8月、木箱さんから、EtonHouse、Pat's School House、BETH FUNHOUSE、Green Pastures Child Centre、Rosemount Kindergartenに関しての資料や情報を寄せていただきました。ありがとうございました。
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* 日本人保母がいる
+ 日本語を話せる保母がいる
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